進化したアーティスティックなつけまつげ!!

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    つけまつげもついにここまで!という記事を発見したのでご紹介。



    なんとスイーツ、のっかっちゃってます!!



    こちらはお野菜のようです。スライスした側面を表現しているらしいですね。




    こんなのも。



    まつげにアヒル!!



    アイスキャンディー?と、なんでもあり!!



    こんな状態ではもはやまばたきすらできないのではないでしょうか・・・。


    一昔前の「ヤマンバギャル」を思い出してしまうのは私だけでしょうか??
    それにしても発想ひとつで何でもアートになってしまいますね。






    超おしゃれなTauba Auerbachの色彩見本帳!!

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      アメリカ人のアーティスト、Tauba Auerbachという人が、超!!おしゃれな
      色彩見本帳をデザイン〜!!




      どのページを開いても絵になるので、インテリアにもよさそう!!




      説明文を見てみると、、

      >ページごとにRGBの色彩の配合を施して、
      >8 x 8 x 8インチの立方体のハードカバー付き見本帳をつくった。
      >エアブラシで仕上げた布製の表紙及び本の小口とデジタルオフセットでプリントした紙によって
      >現存する全ての色を色彩豊かに表現

      とのこと。

      、、ていうかほしいこれ!!

      上の写真は「個人蔵」というから、たぶんアート作品としてめっちゃくちゃ高いんだろうなぁ。。
      こんなものを見てたら、超〜癒されそうです。
      それにしても、作った方はホント天才です!

      検索したらば、何と!動画を発見!!
      なんかパラパラしてるだけなのに、ものすごい色感!!
      色があふれ出てるのです。
      すごい癒されます〜。

      ぜひご覧ください☆

       こちら ⇒ Tauba Auerbachの色彩見本帳の動画





      F/W流行中☆アートなゴシックドレス・ポートレート!

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        好きな雑誌に今年の秋冬流行中のゴシック・スタイルをテーマにした
        ポートレートが掲載されいれたので、ご紹介。
        まるで絵画のようです〜♪

        実際にマネして着られるような、スタイリングではありませんが
        その色使いとかが個性的でほんとうに素敵です。

         

        ゴージャスさを緩和するためにヒヨコでポップに。



        首までのビジュー・ドレスでモードに。



        ちなみにこの形のソファ↑はお昼寝用のソファです。



        久しぶりにゴテゴテするくらいのゴージャスさがモードっぽい。



        ブラック×ゴールドの組み合わせも新鮮です。



        ホワイトはペールトーンでアンティーク感を。。



        ゴシックなプリントも、×ブラックで。



        ラインストーンは誇張するくらいの大きさにしたほうが、かえってモードにつけこなせそう。
        参考になりますーー。



        想像が膨らむ、魅力的な名画「モナリザ」!

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          久しぶりの更新となります!
          なんとパソコンが壊れて頻繁な更新がままならず。。
          毎回読んでくださっている方には本当に申し訳有りません。

          ところで、ヤフーニュースに最近興味深い記事が出ておりました。


          巨匠レオナルド・ダビンチが名画「モナリザ」を描いたのと
          同時期に描かれたとみられる複製画が、
          スペインの首都マドリードの美術館で見つかった


          との事。↓こちら。。




          左が本物のモナリザ。右のが今回見つかった複製画。
          本物と同時期に描かれたものと判明したそうです。

          本物のほうも、本当は右の様な色彩だったのでしょう、との事。
          …興味深いし、重大な発見なんですが。

          私はどうも、本物の絵の方がだんぜん魅力的です。
          もし、本物のモナリザが、右のような色彩で、
          何もかも綺麗に見えている状態だったとしたら、こんなにまで有名な、
          魅力的な絵だったのかしら、と。

          見えないこと、この部分はどうなっていたんだろう?と想像することの楽しさが
          本物のモナリザの方にはあるんじゃないかと。

          ミロにヴィーナスも同じ様なことを言ってる人がいて、腕が無いから
          想像が膨らむ、想像力がさらにヴィーナスを美しく見せている、と。

          推測では恋人の方に手を触れているんじゃないかとか、
          いやいや月桂樹を持っているんじゃないかとか。
          そういう論文を読んだことがあります。

          で、なんとなく自分の扱ってるビンテージアクセサリーにも
          おんなじ様な事を感じていて。

          このネックレスの前の持ち主はどんな人だったんだろう?
          どんなときにこのネックレスをしていったんだろう?
          どんな服に合わせていたんだろう、

          そんなことを想像してしまいます。

          みなさまもヴィンテージアクセサリー、
          お手に取る機械がございましたらぜひ想像を膨らませ下さい!!


          英国王室御用達!ASPREYのティーカップがステキ☆

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            以前、「アサガオ」について熱く語りましたが(笑)
            最近アール・ヌーボーを髣髴とさせるとても素敵なPRフォトを見つけました!

            これです。↓
            「ASPREY」というイギリス王室御用達のブランド。




            去年行った、三菱一号館の美術展みたいな雰囲気のティーカップ&ソーサー。
            この広告レイアウトの仕方がもう、ステキすぎる!!

            もちろんアール・ヌーボーを意識して製作されたティーカップなんだろうけど、
            最近はお店に行ってもやっぱり並んでいるのは無難にシンプルなものが多いような。
            使いやすい機能的なものが人気と思っていただけにこの装飾的なカップは逆に新鮮。



            ムダのない機能的なものもそれなりの美しさがあるけど、
            こういった、装飾的で夢のあるカップはやっぱり素敵。
            少しくらいお茶が飲みづらくてもいいんじゃないかしらん?

            こんなカップ&ソーサーがあったら、お茶もティーバッグでなく
            ちゃんとテイーポットで葉っぱから入れたくなるし。
            素敵なティーコージーやキラキラ光る砂時計を買ってもいいかも…。

            結果、とってもゆっくりしたココロ休まる時間が持てる。。
            こう考えると装飾的なものって一見ムダなように感じるけど、心を豊かにするモノ!

            美しいもの、気に入ったもの、そういったものにアンテナを伸ばしておくのって
            実はとても重要なんだなー、とあらためて思いました。


            ちなみに、「ASPREY」詳細。

            アスプレイは、ウィリアム・アスプレーにより
            1781年にロンドンのボンドストリートで創業されたイギリス王室御用達の
            高級ラグジュアリーブランドです。
            宝飾品以外にも、シルバー製品、革製品、陶器、時計、ファッションアイテム、
            服飾、かばん、ガラス製品など数多くの商品を取り扱っています。

            映画『タイタニック』で「碧洋のハート」の模造ネックレスを作成し、
            映画『マリー・アントワネットの首飾り』のジュエリーを作ったことでも有名です。


            ジャポニズムからキーリンまで!モチーフとしてのひょうたん

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              先日、アールデコ時代の、デザインのためのモチーフについて書きましたが
              「もてなしの悦び展」(8/21で終了)で見た欧米のジャポニズム嗜好では
              アサガオほどの人気ではないですが「ひょうたん」がありました。
              (ひょうたんはウリ科の植物で、原産はアフリカらしい)



               ↑ユニークなかたち。こうしてみるとかわいい。。

              アサガオと同じツル性の植物なので、ツタの絡まる様子やそのユニークな実の形など
              ジャポニズムなデザインにもってこいだったのではないでしょうか。

              実は「ひょうたん」は日本ではとても人気かつポピュラーなモチーフだったようです。
              ちなみに花言葉は「夢」。

              実はおめでたい柄として大人気だったとのこと。
              つる性の植物のため 絡まる→からみとる→つかむ→出世 の意味や
              主に6つのひょうたんで→むひょう→無病 といった意味。
              また、ひょうたんは実のなることから蓄財の意味も。




               ↑に、してもなんて繊細なデザイン!!


              アンティークのキモノや帯などに6つのひょうたんが花のような配置で描かれていたら、
              それは何かの行事の時に着たものかも。
              例えば、お正月やお宮参りなど「無病」息災を願う日にはもってこいの柄ですね。
              そう考えると、アンティークのキモノなどを見るにつけ、
              元の持ち主がどんな思いで身につけていたのかと思うととてもロマンがあります。

              こういった謂れの基本は中国から伝来したものだそうですが、「無病」などは
              言葉に引っかけた完全な日本独自のジンクス。
              日本では言葉に引っ掛けたダジャレみたいなジンクスがありますが、
              ふざけていたのではなくすべて「言霊」としての願いが込められているのでは、と思います。
              言霊信仰や自然の全てが神であるといった思想は古来より日本で根付いたものであったようです。
               

                ↑キモノのアイテムには必ずといっていいほど6つの瓢箪→無病 


              ジャポニズムに沸いた欧米では、はたして「ひょうたん」のこういった意味を知っていたのでしょうか?

              ところで、中国でもひょうたんはおめでたい柄ということですが、
              以前このブログ記事でご紹介した中国のアクセサリーブランド「キーリン」は、
              ひょうたんをモチーフにしたスタイリッシュなネックレスを発表しています!
              こういった、伝統とモダンをMIXした素敵なアクセサリーをデザインし続けるキーリン。
              やはりカリスマ的なブランドです。





               ↑ なんてかわいいんだ!!最近リングも出てる。。ものすごくステキ・・・


              モチーフについてはこれからも記事で取り上げたいと思います!

              竹久夢二やゴッホが夢中になった黄色の魅力の秘密☆

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                 『しあわせの黄色いハンカチ』がハリウッドでリメークされるようですが
                一体どんなかんじにアレンジされるのかちょっと楽しみです。
                映画ではハンカチを幸せ・許し・希望の象徴として描いていますが
                その色が黄色、ということでこれはとても印象的です。


                 
                 ↑幸せの黄色いハンカチ

                最近では黄色、イエローカラーの服を着てる人をあまり見かけませんし、
                自分でもあまり着ません。(今年は古着で取り入れてみましたが!)

                現代ではあまりカラフルなものを身につけなくなっていますよね。
                確かにモノトーンの方があわせやすいし、色の組合せも考えなくて済みます。
                でも近代までは幸せや希望、ロマンあふれる色として情熱が注がれていたようです。

                以前取り上げましたが、日本画家でデザイナーの竹久夢二
                愛やロマン、希望を表す色としてやはり黄色を最も愛していたようです。
                有名な『黒舟屋』の絵でも夢二式美人が黄色の着物(黄八丈)を着ています。




                 ↑有名な夢二の代表作


                最愛の人、彦乃をモデルにしたといわれていますが、黄色のキモノに目立つようにして
                描かれた黒猫はちょうど胸に抱かれていて、これは彦乃の肺病を表していると言われ
                さらに、最愛の人だからこそ愛や希望を表す色、黄色を身につけさせたのでは、
                と推測されています。

                そうやって見ると肺病として黄色と正反対の色である黒をぶつけているこの画は
                大きな悲しみを表しているようです。
                その他、あまりに有名な夢二の詩「宵待ち草」=ツキミソウも黄色ですね。



                 ↑ツキミソウ(ほんとはちがうらしい)

                同じような時期で海外ではゴッホがやはり黄色を効果的に使った絵を描いています。




                 ↑「夜のカフェテラス」

                「ひまわり」や「夜のカフェテラス」など黄色が印象的です。

                ゴッホは南フランス(プロヴァンス)で黄色という色の大きさに気づいた、とされています。
                現在でもプロヴァンス地方の色として黄色は有名ですよね。

                南フランスはヨーロッパとしては晴れる日が多いと聞いたことがあります。
                黄色は太陽の色=希望の色だったのかも知れません。
                ちなみに、ヨーロッパであまりに晴れの日が少ない地では
                「うつ」になる人が多い言うのを聞いたことがあります。

                ゴッホも精神疾患があったのは有名な話なので、自然と心身が黄色を求めたのでしょうか。

                こう考えると黄色はとても象徴的かつ印象的な色だった!、と感じます。
                ひとくちに『黄色』といってもさまざまなバリエーションがあるし、
                自分に似合うイエローカラーを探してみようと思います。
                もちろん、アクセサリーで効果的に取り入れるのもありですね!


                ちなみに『黄色』で思い出しましたが、この間取り上げた「江戸時代のアサガオ」は
                現在では存在しない黄色いアサガオがあったようです!
                今ではこれを再現するために「青いバラ」なみに研究されているようです。



                   ↑江戸時代の黄色いアサガオ
                  

                ・・・そうだ、炭酸飲料「メローイエロー」も復活しましたね。




                 すきでした。。
                 


                グリーンカーテンだけじゃない!ジャポニズムとしてのアサガオ

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                  先日、もてなす悦び展に行ったときに、気になったのがモチーフとしての朝顔。
                  ジャポニズムがテーマのなか、なぜ?と思いました。

                  しかしアサガオは欧米から見たら、それはそれはオリエンタルなモチーフだった…とのこと。
                  朝、一瞬だけ咲く花の儚さが日本的な叙情を感じさせたらしいのです。
                  結果流行であった「ジャポニズムとしてのアサガオモチーフ」ということに至ったようです。

                  ところで私のアサガオのイメージといったら、小学生のころの夏休みの宿題の観察日記や、
                  色水遊び(楽しかった!)、最近話題のグリーンカーテンに使われてる・・・くらいのことで
                  あまり気にも留めていなかった植物でした。

                  文化的な知識としては、江戸時代に栽培が大流行した・・・というのを
                  大学の授業で聞いたことがあるかも、くらい。

                  ところが。
                  器展ではあまりに美しい色のアサガオモチーフの器が揃っていました。
                  特にガレのフラワーベースは美しい色彩が見事!
                  色とりどりのアサガオのガラス器やティファニーの銀器に
                  ほんともうすっかり夢中になりました。

                  ところで、アサガオの原種は紫色との事。
                  江戸の流行期には交配が進んで色々な色になっていたはずだから
                  様々な色の器はそうしたアサガオのイメージだったのでしょうか?

                  個人的に江戸時代にアサガオが流行ったのはパッと咲いて終わる花とその色が
                  粋とか粋とかそうした気質の江戸っ子にウケたのではないかと考えます。
                  そうした江戸期に流行ったり、浮世絵に描かれたアサガオが海を越えて伝わり、
                  外国人の心を捉えたのは確かなようです。

                  さらにジョワジールロワという陶器の作家が西洋風の井戸に絡まる
                  アサガオの置物を作っていました。(器展で見られます!)
                  これは加賀千代女の「あさがおにつるべとられてもらひみず」に
                  インスパイアされたもので俳句の世界観までもが影響されるくらい、
                  この時代のジャポニズムとしてのアサガオは熱かったようです。

                  今の時代には無い、忘れ去られた、様々なモチーフ。
                  忘備録としてもまとめたいし、コチラを読んでくださる方とも共有したい知識♪
                  まだまだモチーフについてお伝えしていきたいことがありますので
                  順次取り上げていく予定です!



                   ガレのアサガオのドームスタンド

                  ・非常に興味深いです→ 江戸時代のアサガオ



                  江戸時代には品評会やアサガオ市もあったようです。



                  アールヌーボー調のレリーフ。



                  こんな図案も考え出されて。


                  ヴィンテージ・アクセサリー☆zizizu





                  フランス現代美術☆「フレンチウィンドウ」展に行ってきました

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                    ずっと行きたかった六本木ヒルズ森美術館の「フレンチ・ウィンドウ」展。
                    フランスの現代美術の最高峰のレベルの作品が多々集合しているという!

                    『フランスで最も権威ある現代美術コレクターの団体「ADIAF」が主催する
                    「マルセル・デュシャン賞」。その10周年を記念して開催する本展では、
                    同賞のグランプリ受賞作家をはじめ、一部の最終選考作家と、デュシャン本人を含む
                    28名の作品を一挙に公開します。』


                    とのこと。
                    なのでコレは見ごたえありそう、と。

                    で、感想は。とっても刺激的な今までに無い作品がそろっていました。

                    展示方法も大胆かつさまざまな手法を表現していて、かつてない展示でした。
                    ユーモラスでしかも鋭く問題を提起していてかつおしゃれ。
                    そんな作品が目白押し。すばらしかったし、映像の展示も面白かったです。
                    現代アートを収集している人の部屋の展示、テーマを踏襲して日本のアーティストが
                    創った作品のコーナーなど、充実の内容。

                    現代アートは作者の意図というのが感じられなくて分かりにくい、と思っていたのだけど、
                    実際作品を通して見る人間がどう思うか、それは自由。
                    そういう点で、古典的な絵画を見るよりもはるかにアーティストの思いに近づけるのが
                    現代アートならでは。

                    アクセサリーもアートに近いもの、というのはあるし、こういった展示を参考に
                    自分の中でアイディアを育てていきたいと思います。



                    今回、一番良かった作品。サーダン・アフィフ 《どくろ》 2008年。
                    ステンレスの球体に骸骨が映りこんでる。
                    見る人がいて初めて完成するアート。何を思うかは自由。
                    どくろがあることに気づいても気づかなくても、それが意味をなすアート!



                    ジャポニズムに浸る☆「もてなす悦び」展に行ってきました!

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                      気になってた「もてなす悦び展」に行ってきました!!
                      三菱1号館美術館にて開催されているジャポニズムに影響を受けた欧米の茶器などの展示です。

                      で、感想はといえば。。

                      すばらしい!

                      のひと言です。
                      手間・隙・技術・お金をかけて創られた品々はまさに芸術的。

                      初期、日本にあこがれて創られた伊万里焼の模写のティーセットなどはやっぱり
                      日本独特の繊細さはありませんが、それからしばらくして技術が卓越されてくると
                      自分たちの文化に日本のモチーフを取り入れる様相となり、西洋×東洋のすばらしさが
                      入り混じって、なんともいえない美しさの品々が多数ありました。


                      ただ、残念なのがそれらを使用したテーブルセッティング…。
                      テーブルクロスなども刺繍やレースがせっかくすばらしいのに
                      展示の仕方がいまいちです。ただ羅列している感じで、
                      ゴージャスなお茶会とは程遠いものでした。。

                      当時流行したお茶会の様子を表しているとは思うのですが、
                      せっかくガラスの壁など無く、じかに見られるのに
                      もうちょっと飾り方があっただろうに。。の残念なコーディネートの連続。

                      ただ、品物のの1点1点はとても洗練されていて単なる茶器ではなく
                      美術品といった雰囲気を漂わせていてとても楽しめます。

                      最後、数々の展示のシメでステキだったのがお茶会を取り仕切っていたと思われる
                      ホステスである女主人のドレス。お客様をおもてなしするにあたって、
                      着ていたと思われる、ガウンの展示。

                      光沢のある絹に日本の内掛けを思わせるような日本刺繍がすばらしかった〜!
                      桜に孔雀でなんともゴージャス。
                      一体どこのどなたが着ていたのでしょうか?

                      次回、三菱一号館美術館はロートレックの展示、
                      コチラも大好きな画家なので絶対観に行きます☆

                      ちなみに「ジャポニズム」、非常に面白くむしろコチラが日本のことを
                      あらためて知ったり、感慨深いことが多いのでしばらく細々記事にしていきます。
                      お楽しみに。





                      8/21まで。。




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