世界で初めてダイヤモンドを身につけた女性!!

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    1430年ごろのフランスで世界で初めてダイヤモンドを身につけた(とされる)女性が、いたらしい。

    フランス王シャルル7世の愛人でアニェス・ソレルという人物。
    一般の家庭に生まれたものの、その稀な美しさから宮廷に赴くことに。

    それまで身分ある男性の権力の象徴として身に着けられていたダイヤモンドを
    女性で初めて身に着けた、とのこと。

     ↓ 確かに超美人。。

     
     「ダイヤ?もちろんおねだりしたわ。」


    調べていくうちに、片方の胸をあらわにした絵が多いので「?」と思っていたら、、、
    アニェス・ソレル自らわざわざ片方の胸を出すようなデザインのドレスを特注していたとのこと。

    もちろん、この時代だからということではなく本人の希望。。
    なんでも自分の美しいオッパイをみんなに見てもらわなきゃ!と考えたらしい。
    驚きすぎてあぜんです。



    この時代はたいがい貴族を描くときは聖母子像などをモチーフにして
    宗教画ちっくに描いたりするので、授乳のためポロリしていたのかと思いきや、、

     
       「ホラホラ!見ときなさいよ!」

    普通の肖像画でも・・・やっぱり出してます。

    ちなみに、、
    栄華を極めていた彼女も若くして亡くなってしまったのでした。。
    もし長生きだったらこのポロリドレス、おばあちゃんになるまで着たんでしょうか・・・?


    アクセサリーやジュエリーのいわれなんかは意外と西洋史の勉強になります。
    こんなちょっと面白いエピソードも知ったり。(笑)

    ラインストーンの流行再び!!そもそもラインストーンって??

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      ラインストーン、じわじわとその人気が上がってきてますね。

      もともとは、ドイツのライン川で採掘された水晶から宝石の原石を切り取った
      ものを言っててそれがそのままこんな言い回しになった…という説、
      ライン川河岸のストラスブールで、人造ダイヤが製造されていたことから
      Caillou du Rhin(ライン川の小石)と呼ばれていたものがそのまま英訳された…とも。
      と、宝石でもないのに、こんな諸説あるところが面白いです。

      さて、zizizuでもラインストーンのイヤリングが入荷中です。



      50年代前半のもの。どこのどんな女性が身につけたものなのでしょう?
      宝石のダイヤとはまた異なったガラス独特の輝きすばらしいです。
      ブラスとの色の相対もすばらしい一品なのです。



      着けてみるとこんな感じ。大きさもちょうどよく、
      華やかすぎず、肌になじむ感じはさすが!



      太陽光下に置いてみると、たちまちプリズム&光の乱反射!!
      ものすごくロマンチックです。





      ウェディングの「サムシング・オールド」にしてみてもいいかも!
      本当にシンプルなのに、素敵でうっとりです。



      ちなみにこちらは50年以上時が経ており、
      「セミ・アンティーク」扱いとさせていただきます!

      大事に使用していればますます味わいが増していき、
      すてきなアンティークになると確信しております!


       ⇒ zizizuピアスページへGO!!





      限りある資源はアクセサリーにも!バタフライ・ウィングとは?!

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        アクセサリーの素材にはそれこそいろいろなものがあるのですが、
        有名なものに蝶の羽根を使ったものがあります。

        南米に生息するモルフォ蝶の羽根を使用した装飾品は
        30年代〜モルフォ蝶乱獲の危機に際し、採集禁止になるまで
        人々は夢中になったそうです。

        その華麗な色彩とは裏腹に、毒をもつ昆虫だそうです。
        しかも好物は「腐った果実」…毒々しいですが、自然界で
        鮮やかな生き物にはたいがい毒をもっていますよね。



        さて、どのようにアクセサリーにしたのか、といえば
        「バタフライ・ウィング」といって、金属とクリスタルグラスで
        羽根を封入してカボションを製作するようで、
        ものによっては、宝石と同等の価値があったそうです。

        イギリスでは喪中のアクセサリーとして、個人の毛髪を封入した
        ブローチなどがありましたね。

        アンティークショップでもたまに状態のよいものを見かけますが、
        ものすごく、、、高くて手が出ません。




        こちらはヴィンテージのブローチです。
        その色を生かして一緒に南国の風景を描くことが多いようです。

        ミリアム・ハスケル燃そうだけど、いつかはマイ・バタフライウィングの
        アクセサリーも入手したいです。

        が、自然界のものはどうにも乱獲の歴史が気になります。

        使用されていない古いものを再活用させるなどして、
        これ以上の乱獲や自然環境敗退を防いだり、、といったことも
        考えないといけませんよね。
        個人的に楽しむ以前に、蝶も生命のある生き物なのですものね。

        新たに魅力的な素材をみつけていくのも大事なのでは、と思いました。
        すばらしいアクセサリーを製作できるように
        zizizu、がんばりたいです。






        ビンテージ・ブ−ムに乗って!ブローチの活用法☆

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          最近、ビンテージ&古着ブームになってきましたね!


          「おしゃれ古着」「ビンテージ」、雑誌でチラホラ見かけることが多いかも。
          それだけ1点ものの服や、今のものにはない珍しいデザインのものを欲してる人が
          多くなってきた、ということ。


          でも、ビンテージものや古着の服は、なかなか着こなすのが難しい。。
          突然古着を取り入れても、手持ちの服とあわせづらかったり。

          コンサバ好きな人がトップスなんかのアイテムの一部にビンテージを取り入れたり
          してもどこか違和感。


          そういう時にはやっぱり小物からスタートするのが良いと思います!
          で、オススメしたいのがビンテージの「ブローチ」。


          普段の服に取り入れるだけで、クラシカルに、でもモードっぽくもなります。
          保存するのに場所もとらないし(笑)
          ビンテージのブローチはデザインも珍しいしまだまだ良いものがたくさん残っています。



          「オバさんぽい」と敬遠される方もいますが、つけ方を工夫すれば古臭くなりません。
          例えばテーラードジャケットにはポケットのあたりにさりげなく。
          デコルテ中央や胸や肩は「オバ」さんぽい。「今」の気分じゃないんです(笑)

          でも、胸や肩でも2、3個つけると不思議とモードっぽくなれます。
          なので、胸や肩に着けるなら「まとめて」と覚えておくと良いです。

          「デコルテ中央」はめちゃくちゃおしゃれに自信がある人がつけると
          なおモードっぽくなりますが。。
          私は自信ありません(笑)







          あとは同じようなカーディガンを複数持っていたら、1つ「ブローチ用」にしtみては。
          ボタンを全部とってしまって、代わりにウェストのあたりをブローチで留めて
          カシュクール風にしたり、ノーカラーのジャケットだったら左胸の正当派位置に
          ブローチを止めれば一気に今年風のクラシカルに。

          カジュアルなTシャツには大きめキラキラのラインストーンブローチを
          すそや胸元ぎりぎりの位置で留めたり。




          ブローチは手持ちのチェーンに引っ掛けてペンダントとしても活躍できるし、
          そもそもビンテージのブローチにはペンダントトップとして使用できるものも多いです。
          直接肌に当たるアクセサリーではないので金属アレルギーの人も注目ですよね。


          本当に便利でおしゃれなブローチ!
          ぜひぜひチャレンジしてみてください!


           →zizizuブローチページへGO☆

           


          マックイーンスカルアクセサリーで思うメメントモリ思想

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            先日、美術館で、とある作品と出会い、気がついたのですが。

            近年スカル(どくろ)のモチーフがアクセサリーのデザインに使われるようになって、
            デザインによっては女子もつけやすいし、確かに魅力的。
            でも「どうしてスカルなのか?」と思っていたのですが、 
            それが、美術館に行ってスカルの作品を見てなんとなく解決したような。

            「メメントモリ」の思想だったのかも!と。
            「メメントモリ」とはラテン語で「汝、死を忘るる事なかれ」、
            死を想って生きなさいという欧米(主にキリスト教)の宗教的な思想のこと。

            調べてみたら時代によって少し意味合いが異なるようで、
            「明日、死んでしまうかもしれないから今を楽しみなさい」といった楽観的な意味と
            後世に向かうほど「死んでしまったら今日贅沢も何の意味も持たない」といった
            無常な意味になるようです。

            日本では平家物語に見られるような「無常」といった意識はあるけれども、
            それを象徴するものとしてのモチーフは無いように思う。
            それが、欧米では「スカル」モチーフだったわけで。

            最近スカルのアクセサリーが流行っているのは、そういった意味を潜在意識の中で
            みんなが感じ取っているからなのでは?と考えました。
            デザインする人も、身につけるほうの人も。不安定な時代ならではなのではないかと。

            で、こういった「スカルモチーフ」を身に着ける時にその宗教的な背景である
            「メメントモリ」の思想を知っているか知らないかでは大きな違いがあるんじゃないかしら?

            どうせなら知っていた方がクールですが。
            しかも、身を飾るだけじゃなくスカルモチーフを身につけていることで
            自分自身への尊いいましめにもなりそうです。
            知らないで身につけるよりは、数倍もその意識が違うと思います。

            アクセサリーを身につけることは、ある意味時代や文化的な意味もなしている、と
            本当に強く感じます。




              ↑ マックイーンのバングル。メメントモリを意識して創られたんだろうなー、きっと。
                欧米ではこの思想は日常らしいですしね。
                







            知っとくべき。金属アレルギーとアクセサリーのホントの関係!

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              金属アレルギーをお持ちの方が多いようです。正式名は「アレルギー性接触皮膚炎」。

              このアレルギーを持っている方は金属が肌に触れるとかゆみを伴う湿疹や、

              ウルシにあたったかのようにかぶれたり…などの症状が出てしまいます。

               

              金属から溶け出した金属イオン成分がカラダに入り込み、

              それを免疫機能が過剰に反応した結果、起こる症状・・・ということらしい。

               

              特に金属が素肌に接触した場合、汗によって金属が溶かされその部分に症状が出るようです。

              汗は酸性のうえ塩分も含んでいるので金属を溶かしやすいのです。

              なので、汗をかきやすい夏にネックレスなどを身につけて、その後

              金属アレルギーを発症する方が多いらしいです。

              もちろん人によって持っている、カラダの免疫機能や皮膚の強さが違うので

              それら金属アレルギーの症状の出る人と出ない人がいるとのこと。

               

              また、金属でも18金やプラチナなどの貴金属だとそれらの症状が出ないから大丈夫!

              という人はそれらの金属は酸化に強く溶けにくい金属のため、

              めったに金属イオンが体内に入り込むことが少ないから。

              でも絶対金属アレルギーにならないといったわけではないそうです。

              最近では貴金属より安価でアレルギーを起こしにくい金属の

              チタンやステンレスも注目されていますがこの間書いたホワイトゴールド同様、

              他の安価な金属との合金なので注意が必要です。

              もっともアレルギー症状が起こりやすいのは「ニッケル」や「コバルト」という金属。

              この金属は安価で加工もしやすいため、しばしばアクセサリーに使用されてますが

              汗に溶けやすい金属とのことでこの金属でアレルギーを発症する人が多いとか。

              見分け方ですが、これらの金属は磁石にくっつきます。(貴金属はくっつかない)

               

              銀や銅などは抗菌作用のある金属でやはり金属アレルギーを起こしにくいと言われていますが

              酸化して黒くなった銀・緑青がついた銅などのように表面が本来の物質でなく

              化学変化した物質になると金属アレルギーの引き金となることもありますので

              清潔にたもち、かつ酸素に触れて変化しないような収納を!

               

              それにしても金属アレルギーや金属のことを知って、
              快適にアクセサリーのおしゃれを楽しみたいですよね。




               自分で製作したお気に入りのネックレス☆


              ホワイトゴールドはゴールドではありません!!

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                JUGEMテーマ:ファッション

                先日、プラチナの記事に反響いただきました。
                ありがとうございます。

                プラチナが気になりだしたら、そもそも「ホワイトゴールド」ってなんだろう?!
                と、思い調べてみました。

                ホワイトゴールドは、第一次世界大戦やロシア革命により産出が
                減少したことによるプラチナの代替品として誕生した金属、ということでした!
                なので、昭和50年代までそんな認識だったそうです。
                (ウィキペディアより)

                具体的には、金にニッケルやパラジウムという金属を混ぜた合金らしい。
                なので、ホワイトゴールド=白い金といった位置づけではないんですね。
                どちらかと言うと貴金属としてはカジュアル…。

                ピンクゴールドなどもありますが、カラーゴールドが流行してから
                「代替品」としてではなくファッション的な意味で
                その価値が上がったと思いますが、やはり「j金とは別の金属」
                といった認識を持っているのと居ないのでは大違いなのかも。
                こういった知識をもっておくのも、大事ですよね。


                ところで、よく貴金属に彫られている「24K」などという表記がありますが、
                これはまさに金の含有率。
                「24K」は100%、金=ゴールド。続いて「18K」、「14K」、「8K」と
                まぜモノが多くなるにつれ、数値が下がり、その価値も下がります。

                欧米でゴールドのアクセサリーといえば、「14K」や「8K」が多いので、
                お店に行った際には刻印を良く見ると、たとえ色艶が良くても
                どのくらいの価値があるのか?!が分かると思います。

                ちなみに日本でつくられた貴金属には、刻印の横に風にはためく
                日本の国旗が刻印されていることが多いです。




                 まだまだ現役のナオミ嬢!D&G日本撤退しましたけれども・・・。


                セレブがこぞって愛するプラチナ!カルティエが最初に装飾品に☆

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                  JUGEMテーマ:ファッション

                  今現在ではもっとも価値があり、装飾品として
                  ダイヤと最高の組合せとされている白金の金属、プラチナ。
                  古代インカでは優れた技術で装飾品が製作されていたらしい。

                  その後、なぜか2000年もの間、装飾品として使用されることは無く、
                  「小さい銀」=「プラチナ」として蔑称されることに。
                  金属加工の技術が無かったためと言われています。
                  それを考えると、古代のインカって?!って、掘り下げたくなりますが…。


                  実は、プラチナがダイヤの台に使用されたり、装飾品とされ始めたのは近代に入ってから。
                  変化に強い金属を探していた科学者らによって発見され、
                  最初は実験など、研究用に使用されているうちに
                  その美しさから次第に装飾用になったということ。

                  近代までは、実はダイヤの台には銀が用いられていて、
                  それが照明の発達とともに代替品の模索されてたとこへのプラチナ発見!

                  まさに時代にも後押しされた運命の出会いだったんですね。
                  ちなみになぜ照明の発達によって銀が使用されなくなったかというと、
                  銀は変色するので、照明が発達するにしたがってそのアラが目立ち、
                  装飾品としての価値が失われつつあった…らしい。

                  ちなみに、プラチナを最も早く装飾品として加工し始めたのは「カルティエ」。
                  当時の「マハラジャ」に製作しtプラチナを贅沢に使用した
                  のネックレスなど、本当にため息出ます〜。




                  カルティエのレオパードバングル!!

                  SATCキャリーはクローバー!ラッキーモチーフの意味2☆

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                    ラッキーチャーム第1弾がご好評につき、さらにふだん見かけるような
                    アクセサリーチャームの意味を調べてみました!

                    ・ブタ…豚はたくさん子供を産むことから「多産」=お金を生むとして、
                        ヨーロッパで主に広まってます。
                        ヨーロッパの雑貨にブタのモチーフが多いのもそのためかも。
                        ピンクのブタは恋愛用?として広まってます。

                    ・靴…素敵な靴が「よいところに連れて行ってくれる」ことから転じて幸運のお守りに。

                    ・メダル…お金を呼ぶとされる金貨がもとになっているよう。
                          フェイクでも遊びゴコロがあっていいですね。

                    ・イチゴ…赤くかわいらしい実がなることから恋愛のお守りとして多用されてます。
                         ちなみに花言葉は「幸福な家庭 ・尊重・愛情」ということでやはり実りのある
                         恋愛=結婚といった想いをこめているようです。


                    普段何気なく身につけているようなアクセサリーモチーフも、
                    その意味を知るとますます愛着がわきそうですよね。

                    調べていて、特に動物や果物のモチーフなどは、
                    「繁栄」や「増資」を意味することが多いのに気づきました!
                    やはり「実」がなるからなのか。。

                    で、思い出したのですが中国でも「桃」は繁栄や不老長寿の象徴です。
                    桃まんじゅうや、結婚式、旧正月の桃かざりなど。
                    国や地域でも縁起の良いとされてるものがいろいろあって面白いですね。



                     



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