超気になってた!!「千と千尋」湯バーバの指輪☆

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    前々から超〜気になってた「千と千尋の神隠し」の「湯バーバ」の指輪。




    全部の指に嵌めてるんです!!
    こんなワザ絶対にできませんが。。
    (かつて勤めていた会社に1人だけそういう方を見た事があります。笑)

    ちなみに、湯バーバさまの右手。



    その昔あった「ジュエルリング」というお菓子のようです。

    左手はこちら。




    ネイルもばっちりです。
    しかもカタチは今流行の「ポインテッド」!!

    スタジオジブリのアニメーターの色彩を決定するおじさまが言うには
    「湯ばーばの乙女ゴコロを表現した」とのこと。

    よくよく見てみると宝石の周りがギザギザになってる「ドッグトゥース」や、
    宝石の「ローズカット」など、レトロ感いっぱいの素敵な
    コスチュームアクセサリーの要素がいっぱいでかなり興味わきます。
    宮崎駿監督はかなり設定も凝るということなので、
    どのようなアクセサリーの資料を基にしたのかぜひ知りたいところです。
    監督はそういうもののヒントはまるで出さないようですが。

    以前、「紅の豚」で、監督がモデルとして参考にした実在の飛行機も、
    マニアの方が何年もかけてようやく「これ」とたどりついた、と言っていました。

    「湯バーバ」の指輪は、たぶん、アンティークのものを参考にしているかとが思うのですが。
    機会があればちょっと調べてみたいと思います。
    アクセサリーの世界はとても奥深くて
    たとえアニメであっても見過ごせません。
     

    「風と共に去りぬ」豪華ドレスが競売に!「パリのお尻」が流行中!?

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      個人的に超大好きな往年の映画「風と共にさりぬ」。
      ヴィヴィアン・リーの綺麗さったらそれはそれはもう…。

      加えて物語もすばらしく感動するしで、ほんとにもう、うっとりの4時間の超大作映画なのです。
      70年前に製作されたとは思えないほど、本当に色あせない映画です。
      昔の映画と思ってナメてたらいけません。まだ見てない方は、ぜひ見てみてください。

      で、主役のスカーレットが着ていたドレスが、昨年末競売に掛けられたらしく
      1000〜4000万円までの値段がついたのだそうです。




      素敵過ぎです・・・。

      だいぶ前にこのブログでも書いたのですが、
      このグリーンのドレスは物語中で無一文になったスカーレット(ビビアンリー)が
      召使に「カーテン」でつくらせた、、というもの。
      名前にちなんだ「スカーレット」のドレスは贅沢三昧のシーンで着用されてたもの。
      他にも素敵なドレスが続々出てくる、妄想女子にとっては垂涎のドレス。。
      あぁー、またこの映画見たくなったなぁ〜…

      ところで、この映画に次々と出てくるドレスですが、
      背中から下にスカートのフリルを集めた"パリのお尻"とか言われたというドレスです。




      年代的にはちょっとズレがあるかと思われますが、当時の流行でした。
      たしかに、ちょっとバックスタイルにボリュームがあると気高いかんじがします。
      日本の打ちかけも帯の上から羽織るとそんな感じがしますしね。
      カタチ的には「パリのお尻」みたいになります。

      ところで、そんな「パリのお尻」ですが現在では、
      ジェマ・アータートンがそんなデザインのワンピースを着用!
      こちら ↓



      ヒップ上部分にちょこっと。。。

      ちなみにジェマ嬢は「007 慰めの報酬」にご出演されてます。
      こんなワンピースはジェマ嬢だからこそ着こなせるのでは・・・。
      しかしジェマ嬢、お綺麗です!

      果たして「パリのお尻」流行するでしょうか・・・??


      岡崎京子「ヘルター・スケルター」沢尻エリカ×蜷川実花の映画化!

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        岡崎京子著の漫画「ヘルター・スケルター」。

        蜷川実花監督・沢尻エリカ主演で映画化されることが予定され、
        先週末ついにクランク・アップしたらしい。
        今後は蜷川監督自身の編集作業で映画は夏までに完成するとか。

        実は私、もう20年来の岡崎京子ファンです。(歳がバレそう…笑)
        大学の卒業論文も岡崎京子作品なくらいの筋金入りです。

        岡崎京子の漫画はとにかく、おしゃれかつ斬新。
        いわゆる「少女漫画」ではなく。
        漫画であるのにまるで映画を「読んでる」様な感覚。
        作者の岡崎京子がコマ割りやカットを映画仕様にしたり、その他たくさんの効果が
        マンガをより「リアル」な世界観を持って、ストーリーが「読める」のです。

        映画やドラマ化するならば、簡単だろうとも思いがちですが、
        作品そのものの複雑さ、読み手によってとらえ方が異なったり
        他作品の引用が多かったり、岡崎京子自身の、作品イメージを壊されたくない、
        といった事情により長年、
        名作すぎるがゆえ映画化はされていませんでしたが。。



        今回、ついに蜷川監督作品で映画化されることになり、あの伝説の名作を映画に
        するなんてホント勇気あるなあ、と思いました。
        ちなみに初監督作品の「さくらん」の作者、安野モヨ子は漫画家のタマゴ時代は
        岡崎京子のアシスタントだったので、これまた面白く観くらべできそうです。

        交通事故で断筆している岡崎京子曰く、
        「新しい作品が描けない今、
        自分の作品に新たな命が吹き込まれる事に興味がある。」そうです。
        個人的には映画化や実写化はものすごいイヤだったのですが、
        このコメントを読んでダーウィンの名言を思い出したり。

        そんなわけでエリカ様にぴったりの役なことだし、完成がとても楽しみです。
        いきおいづいたんで、例によって私見たっぷりのマニアックな岡崎京子の
        おすすめダイジェストでも書こうと思います。つづく!




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